医師の年収はいくら?勤務先・専門科目・年代別に徹底解説

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医師は国家資格を要する高度専門職です。しかし現実の年収は「医師=一律に高収入」ではありません。勤務先(開業/民間/公的/大学)診療科地域勤務密度(当直・日直・オンコール)自由診療の比率、さらにはキャリア段階と役職の掛け算で大きく変わります。

本稿は転職・科変更・開業・地方赴任などの意思決定時に使えるよう、相場の目安収入が動く仕組みを表と実例で整理し、年収を上げる具体策・交渉テンプレート・チェックリストまで一気通貫でまとめました。最後にQ&A用語辞典も収録しています。


  1. 1.医師の年収の基本データと仕組み(全体像)
    1. 1-1.全国相場と年収の構成要素
    2. 1-2.初任給から専門医までの流れ(研修〜専門化)
    3. 1-3.賞与・当直・手当の実際(手取りに効く部分)
    4. 1-4.相場の読み方(よくある誤解と落とし穴)
  2. 2.勤務先で変わる年収(開業/民間/公的/大学/地域差)
    1. 2-1.開業医の収入構造(高リターンだが経営次第)
    2. 2-2.勤務医(民間・公立)の相場と伸びしろ
    3. 2-3.大学病院(医局)の特徴
    4. 2-4.雇用契約と報酬の型(固定/固定+出来高/歩合)
    5. 2-5.地方と都市での賃金差(生活費もセットで見る)
  3. 3.診療科で変わる年収(処置密度・自由診療・地域性)
    1. 3-1.診療科別の目安(概観)
    2. 3-2.処置・手術が多い科が強い理由
    3. 3-3.自由診療・在宅・健診の組み合わせ
    4. 3-4.同じ科でも「設計」で変わる(ミニ事例)
  4. 4.年代・キャリア別の年収推移(いつ・何で伸びるか)
    1. 4-1.年代別のカーブ(モデル)
    2. 4-2.週間スケジュール例(年収と可処分時間のバランス)
    3. 4-3.キャリアの分岐(院内昇進/転職/開業/複線化)
  5. 5.年収を上げる具体策(実践手順/交渉術/チェックリスト)
    1. 5-1.即効性〜中長期の打ち手
    2. 5-2.交渉テンプレート(内定/更新時にそのまま使える文例)
    3. 5-3.転職・契約前チェックリスト(必ず数値で確認)
    4. 5-4.よくある失敗パターン(回避法付き)
    5. 5-5.税・社会保険・資産設計(概観)
  6. 6.ケーススタディ(年収モデル3例)
  7. 7.よくある質問(Q&A)
  8. 8.用語辞典(やさしい言い換え)

1.医師の年収の基本データと仕組み(全体像)

1-1.全国相場と年収の構成要素

常勤勤務の医師年収はおおむね1,200万〜1,500万円が中心帯ですが、病院機能・地域・科目・役職・当直密度で上下します。年収は**基本給+賞与+手当(当直/日直/呼出し/時間外)+出来高手当や歩合(自由診療・検診等)**で構成されます。

区分年収の目安月額のイメージ主な内訳・特徴
常勤医(民間病院)1,200万〜1,800万円80万〜120万円当直・時間外で上下、成果連動手当が付きやすい
公立・公的病院1,100万〜1,600万円70万〜105万円給与表準拠で安定、諸手当で上振れ
大学病院(医局)900万〜1,200万円60万〜80万円研究・教育比重が高く、臨床出来高の反映は小さめ
開業医(診療所)2,000万〜3,000万円超変動大売上−経費=所得。経営設計次第で差が最大化
非常勤(定期・週1)日給8万〜15万円半日〜1日勤務。科・内容・地域で単価差

要点:同じ「年収1,500万円」でも、当直比率や自由診療割合実働時間と可処分時間が大きく変わります。相場はあくまで目安として使い、内容(負荷・時間・裁量)を必ずセットで確認しましょう。

1-2.初任給から専門医までの流れ(研修〜専門化)

段階年収目安主な中身次の一手
初期研修(1〜2年目)350万〜500万円当直・時間外で上振れ症例の幅確保、科の見極め、基本手技の底上げ
後期研修(3〜5年目)500万〜800万円救急・当直多め、責任増専門医の取得準備、学会発表・筆頭演者の経験
専門医〜中堅1,000万〜1,500万円主治医・手術・外来を自立サブスペシャル・認定資格で差別化、非常勤併用
管理職(科長/部長等)1,500万〜2,500万円診療統括・人員管理・経営会議収支改善提案、地域連携・紹介網の構築

専門医資格と**症例量(質×量)**が市場価値を左右。30代で「専門性×説明力」を確立できると、40代の年収カーブが安定して上がります。

1-3.賞与・当直・手当の実際(手取りに効く部分)

項目相場の目安備考
賞与(年2回)200万〜300万円病院業績・人事等級・役職で変動
当直1回5万〜10万円地域・科・拘束度で差。明けの勤務取り扱い要確認
日直(休日)3万〜6万円外来/救急の混雑度で差
呼出し待機数千〜数万円/回呼出し時の別途加算有無を確認
住宅・赴任家賃補助/引越補助地方誘致で厚い募集多数

注意:就業規則の代休・振休36協定等の労務ルールは可処分時間に直結。見落としがちな重要ポイントです。

1-4.相場の読み方(よくある誤解と落とし穴)

  • 年収の額面だけで判断しない(当直密度・勤務時間・通勤・事務負荷を合わせて比較)。
  • 大学/医局→関連病院のローテで年収が変動する(研究/教育の価値をどう評価するかを明確に)。
  • 自由診療の歩合は魅力的だが、説明責任・クレーム対応・キャンセル率も収益に影響する。
  • 地方は高年収だが、家族の転居・教育環境・学会アクセスなどライフ全体で設計する。

2.勤務先で変わる年収(開業/民間/公的/大学/地域差)

2-1.開業医の収入構造(高リターンだが経営次第)

  • 収入は診療報酬+自由診療+健診/予防などの売上から人件費・家賃・減価償却・広告費・IT/レセ費を差し引いた残り。
  • 地域需要・立地・診療単価・回転率で大きく変動。予約管理・再診率・キャンセル率が要所。
  • 成功例:保険主体でも在宅医療健診を組み合わせ、粗利の高い領域(自費カウンセリング、点滴、ドック)をバランス良く配置。
開業後の年次典型的な傾向所得感
1年目設備投資・宣伝で固定費重い抑えめ
2〜3年目患者層が定着、口コミ増上昇基調
4年目以降体制安定。自費併用で伸長2,000万〜3,000万超も

経営視点回転率・単価・稼働時間の3点を月次でモニター。採用は繁忙期のピークに間に合うよう前倒しで計画。

2-2.勤務医(民間・公立)の相場と伸びしろ

  • 民間病院は成果連動手当がつきやすく、1,200万〜1,800万円が主帯。手術件数・内視鏡件数・カテ件数等で評価が明確。
  • 公立・公的は給与表準拠で安定。当直/時間外/地域手当などで上積み。人事異動で経験の幅が広がる。
  • 病床機能(急性期/地域包括ケア/回復期/慢性期)で業務密度・当直負荷が変わり、手当構成が変化。

2-3.大学病院(医局)の特徴

  • 研究・教育の比重が高く、年収は抑えめ。一方で症例の質・学会活動・最新治療に触れる機会は豊富。
  • 医局人事で関連病院への出向により年収調整可能。専門医・指導医取得や臨床研究の実績づくりに強い環境。

2-4.雇用契約と報酬の型(固定/固定+出来高/歩合)

内容向く人留意点
固定給型月給+賞与+手当安定志向成果の上振れが反映しにくい
固定+出来高基本+件数/売上で加算手技が多い科指標や算定ルールの透明性確認
歩合/業務委託売上の%を給与化自由診療・健診集患/説明力が収入を左右、最低保証の有無確認

2-5.地方と都市での賃金差(生活費もセットで見る)

地域報酬傾向生活コストトータルの実感
地方オファー高め(医師不足)低〜中住宅補助・学会費補助で可処分増
大都市相場〜やや控えめ症例・学術・教育の機会が豊富、家族の進学選択肢も多い

ポイント:地方は住宅/赴任/引越/学会費など実利が厚い募集が多い。家族のライフプランと併せて総合判断を。


3.診療科で変わる年収(処置密度・自由診療・地域性)

3-1.診療科別の目安(概観)

診療科年収の目安収入が伸びる要因
美容外科・美容皮膚科(自由診療)2,000万〜3,000万超自由料金、歩合、説明力、リピート率
整形外科・脳外・心外1,800万〜2,200万円手術件数、待機、救急対応
循環器内科・消化器(内視鏡/カテ)1,600万〜2,000万円手技密度、当直、地域の症例量
麻酔科1,500万〜2,000万円手術件数、待機体制、夜間稼働
産婦人科1,400万〜2,000万円分娩件数、待機、24時間体制
眼科・耳鼻科・皮膚科(保険中心)1,300万〜1,800万円外来回転、日帰り手術(白内障等)の有無
一般内科・総合診療1,200万〜1,600万円外来回転、在宅併用、地域連携
小児科・精神科900万〜1,300万円地域ニーズ、入院体制、待機負荷
放射線科・病理・臨床検査1,200万〜1,800万円画像/病理件数、読影体制、夜間呼出しの有無

補足:同一科でも病院機能(急性期/慢性期)当直密度自由診療の有無で上下幅は大きい。産婦人科・救急は待機/オンコールが収入を押し上げる一方で生活リズムへの影響が大きい点に留意。

3-2.処置・手術が多い科が強い理由

  • 診療報酬の構造上、時間当たりの医療行為密度が高いと収入も上振れしやすい。
  • 緊急待機周術期管理の負荷に見合う手当が積み上がる。手術室の稼働率・ブロック枠の拡大提案は評価されやすい。

3-3.自由診療・在宅・健診の組み合わせ

  • 美容や再生医療、自由皮膚科、健診・人間ドック等の自費は単価が高く、説明力・写真管理・術後フォローが成果を左右。
  • 在宅医療は訪問体制の整備で粗利が見込め、地域密着で紹介が増える好循環が作れる。
  • 常勤に週1の自由診療非常勤ドック読影を組み合わせると、年間**+150〜300万円**の上積みが現実的。

3-4.同じ科でも「設計」で変わる(ミニ事例)

  • 消化器内科A医師:内視鏡の朝枠を増やし、看護配置最適化→年120件増で出来高+当直減、実働を保ちつつ年収+200万円。
  • 整形外科B医師:ブロック注射と日帰り鏡視下処置を標準化→外来単価上昇、待機は維持で年収+250万円。

4.年代・キャリア別の年収推移(いつ・何で伸びるか)

4-1.年代別のカーブ(モデル)

年代典型的な年収帯主な伸び要因
20代(研修)350万〜600万円当直、救急、症例の幅、基本手技の習熟
30代(専門医)1,000万〜1,500万円専門医取得、手技件数、非常勤併用、学会実績
40代(管理)1,500万〜2,500万円部門統括、紹介網、自由診療の一部導入、在宅併用
50代〜(院長/開業)2,000万〜3,500万超経営最適化、人員配置、地域ブランド、分院展開

視点:30代で専門性×説明力×症例を積み、40代で組織と地域の仕組みを整えると年収曲線は滑らかに上がる。

4-2.週間スケジュール例(年収と可処分時間のバランス)

パターン月〜金年収感余白
A:急性期フル稼働外来2+病棟1+手術1/日交替外来 or 当直明け休み1,600〜1,900万研究時間は要工夫
B:当直厚め外来1+病棟1当直明け休1,700〜2,100万生活リズムに注意
C:外来回転+非常勤外来3+処置枠週1自由診療非常勤休み1,400〜1,700万余白確保しやすい

4-3.キャリアの分岐(院内昇進/転職/開業/複線化)

  • 院内昇進:安定・影響力・教育への関与が大きい。年収は漸増、評価は収支意識と人材育成が鍵。
  • 転職:待遇是正の近道。地域・病院機能の変更で**+200〜400万**も。面談前に数値データ(年間件数、紹介率等)を準備。
  • 開業:高リスク高リターン。立地/資金/人材/オペレーションの設計が成否を分ける。準備は1〜2年を目安。
  • 複線化:常勤+定期非常勤+スポット健診などで、収入と学びを両立。

5.年収を上げる具体策(実践手順/交渉術/チェックリスト)

5-1.即効性〜中長期の打ち手

短期(〜3か月)

  • 当直・日直の単価と回数を棚卸しし、効率の良い枠へシフト(明け勤務の取り扱いも交渉)。
  • 非常勤の質を見直し(自由診療/健診/読影など高単価コマの追加)。
  • 外来は説明の型を整え、再診率紹介率を改善。

中期(3〜12か月)

  • 専門医/指導医/関連認定を取得計画に落とし込む(筆頭演者・誌上発表を組み合わせ)。
  • 手技の幅(内視鏡/カテ/ブロック/エコー下処置など)を増やし、行為密度を上げる。
  • 病棟オペレーション(退院調整・回転)とチーム連携で診療単価と満足度を両立。

長期(1〜3年)

  • 在宅・健診・自由診療を組み合わせ、収益柱の分散を図る。
  • 開業を視野に立地調査・事業計画・資金調達を準備。電子カルテ/予約/在庫等のIT設計を先行整備。

5-2.交渉テンプレート(内定/更新時にそのまま使える文例)

「当直と外来の担当枠について、これまでの内視鏡年間○○件/カテ○○件/手術○○件の実績を踏まえ、単価△△円または担当件数の見直しをご相談できますか。救急受入拡大紹介ネットワーク整備術前外来の標準化等の提案も同時に進め、収支改善にコミットします。」

「非常勤の兼務について、週1で自由診療/健診を追加しつつ、当直明けの勤務配慮をいただければ、病院全体の手術件数/外来回転の改善への貢献を強化できます。」

5-3.転職・契約前チェックリスト(必ず数値で確認)

  • 当直回数・単価明け勤務の取り扱い/代休の有無。
  • 年次手術件数・内視鏡/カテ件数/ブロック枠/麻酔体制。
  • 外来枠の長さ・1時間あたり患者数/医師クラーク/専任NSの有無。
  • 住宅・赴任・学会費補助、引越補助、赴任手当の上限。
  • インシデント対応・訴訟補償の枠組み、説明同意書の標準化。
  • IT環境(電子カルテ速度、予約/在庫/指示の一貫性)。

5-4.よくある失敗パターン(回避法付き)

  • 額面だけで合意→当直過多で燃え尽き:当直密度/明け勤務を先に確定。
  • 歩合のルール不明瞭→想定以下:算定式・控除項目・キャンセル扱いを文書化。
  • 開業で固定費先行→資金繰り悪化:回転率・単価・稼働の目標と採用計画を先に数値化。

5-5.税・社会保険・資産設計(概観)

  • 個人の最適化:iDeCo/企業型DC/積立NISA等で手取り最適化(制度は毎年更新されるため最新情報を確認)。
  • 非常勤が多い場合:交通費・学会費・専門書等の経費性の整理を習慣化。
  • 開業減価償却・在庫・人件の設計と資金繰り表で先読み。

※税務・投資は一般論です。個別の最適化は専門家へ相談してください。


6.ケーススタディ(年収モデル3例)

ケースプロフィール年収内訳ポイント
A:都市部・循環器内科35歳、民間急性期、当直月3基本1,100+賞与250+当直360=1,710万カテ件数と夜間呼出しで上振れ。非常勤は無しで余白確保
B:地方・消化器内科+非常勤42歳、公的病院、当直月2、週1内視鏡非常勤基本900+賞与220+手当240+非常勤180=1,540万住居補助+学会費補助で可処分を最大化
C:開業(皮膚科)48歳、駅前路面、保険+自費売上6,000−経費3,300=2,700万自費施術の標準化・予約最適化・写真管理でリピート増

7.よくある質問(Q&A)

Q1:最も年収が高い働き方は?
A: 成功した開業自由診療中心です。ただし経営責任・集患・品質管理がカギ。準備と検証が不可欠です。

Q2:大学病院から民間へ移ると収入は上がりますか?
A: 一般に上がる傾向。一方で研究・教育機会は大学が強いので、何を優先するかを明確に。

Q3:当直を増やさずに上げる方法は?
A: 手技の幅拡大、外来の回転最適化、在宅/健診の併用、非常勤の質向上が有効。

Q4:科変更で年収はどの程度動きますか?
A: 手術・処置密度の高い科へ移ると**+200〜500万の事例も。ただし適性・研修工数**が前提。

Q5:地方勤務は実際お得?
A: 報酬は高めで住宅/学会費補助等も厚く、可処分が増えやすい。家族の教育・生活環境を含め総合判断を。

Q6:自由診療の歩合はどこまで期待できる?
A: ルール明確なら魅力的。キャンセル・返品・リカバリー対応の扱いを事前に文書で確認。

Q7:管理職になると何が増える?
A: 人員配置/予算/品質の責任。会議時間が増えるため、可処分時間の再設計が必要。

Q8:非常勤の相場は?
A: 都市部で半日4〜8万円/日給8〜15万円が目安。自由診療・読影・ドックは高単価傾向。

Q9:開業の初期費用は?
A: 形態次第だが内装/医療機器/保証金/広告/IT数千万円規模資金繰り表作成が必須。

Q10:ワークライフバランスと収入の両立は可能?
A: 当直密度を抑え、外来回転と非常勤の質で補う設計なら可能。家事外注や時短の導入も有効。


8.用語辞典(やさしい言い換え)

用語やさしい説明
当直夜間に院内で待機し、救急や急変に対応する勤務
日直休日の昼間に外来や救急を受け持つ勤務
呼出し待機(オンコール)自宅などで待機し、要請時に出動する体制
専門医学会等が定める、一定の知識と技能を認定した資格
指導医専門医を指導できる立場の医師
自由診療公的保険を使わず、全額自己負担で受ける診療
在宅医療患者の家に赴き診療・管理を行う医療
出来高/包括行為ごとに請求(出来高)、病名・期間で包括請求(DPCなど)
収益柱経営で主に利益を生む領域やサービス
医局/関連病院大学の医局組織と、その人事ネットワーク先病院
退院調整在院日数を適正化するための多職種連携プロセス
紹介網他院や診療所からの患者紹介のネットワーク

まとめ
医師の年収は、勤務先・診療科・地域・当直密度・自由診療割合・役職の掛け算で決まります。30代は専門性と症例で基盤を固め、40代は組織運営と地域連携で伸びしろを作る。短期は枠と単価の最適化、中期は資格と手技の拡張、長期は収益柱の分散や開業準備で、年収×可処分時間のバランスを設計しましょう。数字だけでなく、医療の質と生活の質を両立させる設計こそ、持続的なキャリアと収入の近道です。

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